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僕の夏休みスピンオフ〜載せるまでも無かった写真達〜

November 6, 2011

 サワディークラップ。
日曜の夜、いかがお過ごしですか?
こんばんは。サワディー鈴木です。

今回は夏休み日記の本編に載せるまでもなかった写真達を載せますので、本当に下らないです。

もしこのまま読んで下さる方、サワディークラップです。


まずはバンコクのスーパーで見つけた商品。

コイツは、さも当たり前かのように商品棚に鎮座していました。







商品名『aki-ko(あきこ)』
ブサイク。
ちょっと挑発的なツラ構え。
さらには読みにくいですが右下に「超の味」と表記。
なにかを超越した味なのか。
1粒食べれば108の煩悩をぶっ飛ぶ的な。
もはや何なのかわかりません。


同じくスーパーにて


先ほどの『あきこ』に続き日本語シリーズ。
はい、まず注目すべきはこの飲料水が「緑茶」である事。
なのに、なのに何故レモンとミカンなのでしょう。
更にはソレ被ってるコイツらは誰だ。
「あきこ」の友人か?
頑張れ。緑茶。


続きまして、デパートの廊下で見つけました。







一見、男子トイレの表記ですが、右足にご注目。
パーフェクト内股。
タイ国内で急激に増加しているニューハーフ。
そんな彼ら(彼女ら?)はトイレに入るときにどちらに入ればいいのか迷い、結局入れず膀胱炎に、、、
そんな悩みを打破すべくタイ政府はこのトイレを設置したのだ。

と、勝手な妄想してみましたが、れっきとした男子トイレでした。
なぜ内股なのかは不明。


お次はフードコートで見つけました。


飲食店の店名です。








すごいです。
ど真ん中ストレートを放ってきました。
どんなもんなのか、ぜひ一度『お願いラン○ング』の川越シェフ達に来て頂きたい。
出るか川越スマイル。


次はバンコク市内で見つけた飲食店。





111011_230055.jpg
一昔まえ、G-ショックのバッタモン、C-ショックや、たまごっちではなく、ひよこっちが多く出回った時を思いだします。
完全に吉○屋です。
しかし彼らは言うでしょう。
「コピーではない。オマージュだ。」と。



これはチェンマイで見つけました。

料理人の絶対に譲れない魂の叫び。







「タイ料理にジャパンの調味料なんていらねーんだ!パクチー持って来い!」
「おいバイト!パクチー玄関にまいとけっ!」
そんな声すら聞こえてきそうなワンフレーズ。

そこまで書くなんて一体この店にどんな過去があったのでしょうか。




最後は帰国して荷物を整理していた時に発見。

知らぬ間に連れのお土産が混ざっていたのですが、その時の1枚。








111015_133309.jpg
1番買っちゃいけない位にベタ。




皆さん最後まで長々お付き合いありがとうございました。
I ♡ BANGKOK                              
                                               tatsuya



タイ2〜グッバイ☆煩悩〜

October 30, 2011

 えー、サワディークラップ。

前回のタイ旅行の続きを書きます。

まずは朝6時に起きて国内線でチェンマイに行きました。
日にちがあまり無かったので日帰りです。

弾丸ト○ベラーの様なチェンマイの旅スタートです。

まずは標高1080メートルの山の山頂にある寺、ワット・プラ・タート・ドーイ・ステープに行きました。
着いてもまだ階段。

頂上はバンコクに続きやっぱりバブリー。

ちっちゃい子が踊ってました。

その次に遺跡を見ました。
ここでは着くなりおばちゃんが
「コノトリ、トバス、ネ?オネガイスル。ネ?シアワセ。シアワセ。」
て言いながらやって来て、10羽ほど小鳥の入った籠を渡され、あっという間に鳥を逃し、小鳥達が、白い雲を突き抜けファラウェイして行きました。

何事か、と手に籠を持ったまま立ち尽くしていると100バーツ(300円程度)を請求さてました。
相手に断る隙さえ与えないおばちゃんの怒濤のラッシュと下心丸出し、煩悩だだ漏れの笑顔に押され、払いました。
この旅、初の敗北感。

気を取り直してワット・チェーディー・ルアンへ行きました。
上が1545年の地震で壊れたそうですがデカイ。
そして僕はここでとんでもない真実を知ってしまうのです。


事の発端は一枚の張り紙でした。


やられました。さっきあったおばちゃん、アレじゃん。
「敗北感」→「敗北」。

悔しさをグッと堪えバンコクへ。

とまあ、こんな感じで終わりました。

最終日はどうしても見たかった本場のムエタイを見ました。

試合中はタイの伝統音楽が生演奏され、リングサイドでビールを飲みながらみれて大満足。

現地の人々は選手にお金を賭けるらしく大盛り上がり。

と、大分ざっくりですが、こんな感じでした。

振り返ってみると、ほぼ「寺巡り」な旅でした、残念ながら108つある煩悩は全く払拭できず、煩悩まみれの僕は悟りは開けませんでしたが、とても充実した旅でした。

tatsuya











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