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『KEIオススメ映画』1960’s前半画像

January 1, 2012

KEIです。

明けましておめでとうございます!!!


2012年もOOO/YY共々宜しくお願い致します〜〜


年代別オススメ映画の続きです。

今回は60年代前半!!(1.~6.までです)

[ 1960’sのオススメ映画 ]

 1. 『女は女である』(1960年) ジャン・リュック・ゴダール監督  フランス ♥☆

 2. 『ティファニーで朝食を』(1961年) ブレイク・エドワーズ監督 アメリカ ♥☆

 3. 『女と男のいる歩道』(1962年) ジャン・リュック・ゴダール監督 フランス ♥☆

 4. 『軽蔑』(1963年) ジャン・リュック・ゴダール監督 フランス ☆

 5. 『8 1/2』(1963年) フェデリコ・フェリーニ監督 イタリア ★☆

 6. 『気狂いピエロ』(1965年) ジャン・リュック・ゴダール監督 フランス ★☆

 7. 『ファスター・プッシーキャット!キル!キル!』(1965年) アメリカ ★

 8. 『ひなぎく』(1966年) ヴェラ・ヒティーロヴァー監督 チェコスロヴァキア ☆

 9. 『中国女』(1967年) ジャン・リュック・ゴダール監督 フランス ★☆♥

10.『ワンダーウォール』(1968年) ジョー・マソット監督 イギリス ★☆

11.『ワン・プラス・ワン』(1968年) ジャン・リュック・ゴダール監督 フランス★☆

12.『イージー・ライダー』(1969年) デニスホッパー監督 アメリカ ☆♥

どんな方にでも見ていただきたいオススメな映画→♥

美容師さん、ヘアメイクさん、ファッション関係者にオススメなお洒落な映画→☆

個性的なクリエイターやアート関係者にオススメなこだわりのあるマニア映画→★

たくさんありますね〜
一つずついきましょう〜〜〜


1. 『女は女である』(1960年) ジャン・リュック・ゴダール監督  フランス ♥☆
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アンナ・カリーナ!!!
赤の洋服が似合い過ぎ〜〜
ハーフUPスタイルの基本ですね〜〜
指を立てたポーズも胸キュン♡
眉尻下がり過ぎ&アイライン上がり過ぎですが、
目&鼻&口etc…♡!!!

 2. 『ティファニーで朝食を』(1961年) ブレイク・エドワーズ監督 アメリカ ♥☆

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とても有名な映画です。
パーティー用のパイプ煙草とかがエレガントさを引き出してます。
前髪の薄さは現在の流行では厳しいですが80年代ならいけたかも。
アクセサリーも大ぶりですね。
ぐるっとUPしたヘアーは台風の目みたいですね。
日本人だと着物にも似合いそうです。
カラーリングですがハイ&ローライトが施されてますね。
オレンジの部分(前髪のところの色)かわい〜ですね。
肌の色にオレンジが似合ってます。
8レベルぐらいのフツーの茶色が黒のまわりとかに入ってたらより◎
 3. 『女と男のいる歩道』(1962年) ジャン・リュック・ゴダール監督 フランス ♥☆
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 Vivre sa vie!!!!!
またしてもゴダール映画でアンナ・カリーナ主演ですが、、
とても好きな映画です。
前髪ラインと眉ラインのリンクが◎
真ん中からやや分けられるような毛流れも◎
ウィッグですが前上がりBOBの基本!!!
ピン使いも◎白人ならではのアンニュイなバランス。
フリルシャツ×カーディガンとの相性も◎
ヘアーバンド×ボブ×ファーも◎

4. 『軽蔑』(1963年) ジャン・リュック・ゴダール監督 フランス ☆
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ブリジット・バルドー!!!通称”BB”
↑画像の配色(グリーン×ゴールド×ブルー)が好きです。
ブロンドの髪が似合いますね〜〜ヘアーバンドはだいぶ大きめです。
フランス映画はボーダーの服が多く出てきますが、
BBのボーダーが◎なのは、清楚だからではなく、
”妖艶で小悪魔的な顔つき×爽やかなボーダーから生まれる心地よい違和感”ではないでしょう
か。
下のアイライン部分が形に沿って延長線上にシュッっとなってるポイント。
そのままやると悪い意味で熟女系になってしまいます。
アップスタイルでもダウンスタイルでもBBはトップを前のほうから(前髪のすぐ後ろから)
もってきてるケースが多いのでエレガントな印象を受けます。大人フェミニンなテイスト
きゃーーーシュープリームスみたいでかわいい♥
ウイッグですが黒人女性の王道パターンをもってきてるとこうなるのかと思いました。
 5. 『8 1/2』(1963年) フェデリコ・フェリーニ監督 イタリア ★☆
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フェリーニかっこいいですね。


CCもかわいいです。ヘアーはかなり前から盛ってます。

メイクは先ほどのBBの下の形に沿うアイラインと似てます。



強烈!!!笑
左:ピンクフラミンゴのディバインと眉とアイラインの上がり方が似てるような気がしま
す。ヘアーのパーマでスクエアなシルエットは何故かグラムロックを感じさせます。
70’sへ繋がっていくのかな。
右:マイケル??8:2の左分けとV字に開いた胸元のバランスが面白いです。
6. 『気狂いピエロ』(1965年) ジャン・リュック・ゴダール監督 フランス ★☆
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名作!!!
最後のシーンはんパないDEATH!!!
ジャン・ポール・ベルモントとアンナ・カリーナという夢の組み合わせ☆
ポリス帽×トップスの白×水色タイトパンツは、なんともやんちゃで爽やかっ!!!
シザーリング(美容師なんでw)ではないですが…
アンナ・カリーナは赤が似合います♪

60年代前半のみで3回も出てきましたね。(よっぽどこの頃のアンナ・カリーナが好きなのか
ゴダールがすきなのか…)
そう、全てはL・O・V・E〜♪  by 浪花男
アンナ・カリーナおまけ2枚↓
ベアトリス・ダル似…
つづく

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