OOO YY

Reservation

ボルネオジャングル

November 24, 2011

 先日、ボルネオ島から帰ってきたnicoです。

お客様や知り合いのかたに、

『何故、ボルネオ島のジャングルに行こうと思ったのですか????』

と、よく質問されます。

よくぞ聞いてくれました。

昔に読んだ本で、男達が命をかけて新種の植物を採集しに森に行く
プラントハンターという職業の話がそもそものきっかけです。

珍しい植物との出会いと、隣り合わせでともなう危険。
新種の植物を、国に持ち帰ることへの情熱に、
男達は満ちあふれていたのでしょう!!
(勿論、それでお金を稼いで生活していたのですが。)

イギリスのプラントハンターが、ボルネオ島に行った話が、
頭の片隅にずっと残っていたのです。

が、しかし
欲張りな私、亜熱帯の森に住む野生動物も見たーい。
街の、クラブでも踊りたーい。
ということで、
ボルネオ島ジャングル日記,お付き合い下さい。



ボルネオ島 マレーシア領 サバ州 北東寄り  
ダナンバレー自然保護区

動物も相当生息していますが、森がかなり深いので、目撃できるかは
運 だと思いました。

オランウータンや、猿がこんな高い木の上で食事してました。
※双眼鏡必須


猿が近くに降りてきて、ぶら下がり移動しながらおしっこしていきました。
一部始終目撃。
挨拶なのだろうか?

こんな感じでジャングルウォーク 気分は、探検隊です。

足下は、ヒル除けソックス必須  土の中にかなりのヒルがいます。

ここはかなり高いのですが,鳥がかなり近くで見れます。
双眼鏡必須。

ボルネオレイン フォレストロッジに宿泊。
快適の一言。

目の前に広がる森を眺めながらの食事。
ジンジャーやレモングラス等、ハーブはジャングル
から採ってくるので香りがフレッシュ。野菜は、ワイルドで味がこい。
食事は、オーガニックでかなりおいしかったです。

ここで、お酒を飲んだり、おしゃべりしたり、本を読んだりしてました。
窓などなくオープンなので、蝶の群れが遊びにきたり、非日常空間です。
wi-fi が通っているおかげで,都会に住んでいる人と、蝶の群れをバックに
スカイプなどもできます。※ 私、皆無。


ジャングルの滝壺で泳いだり、


ディスカバリーチャンネルの、クルーと仲良くなって
一緒に、光るキノコを探しにいって感動したり。
おじさんは、いつも朝からヘッドライトを頭にのせていて、準備万端でした。

※ヘッドライト必須。 

ジャングル一人旅。
こんな日々を過ごし、都市に移動したのでした。

つづく

秋の夜長の過ごし方

October 14, 2011

111014_0033~0001.jpg

エリオット・アーウィットのふたりのあいだでを
紹介したいと思います。
この作品は「FAST  DIVORCE」と書かれた看板の写真からはじまります。
DIVORCEの意味は、離婚。
エリオットはブラックユーモアの持ち主ですね!!!!!
中身は様々な恋人達がのっております。遠くをみつめる二人、親密な二人、
ドラマチックでとってもチャーミング。そこには色々な物語があるのでしょうね。

妄想に拍車がかかり
はたと気付けばかなりの長い間、みいってしまう。

想像力が豊かになる遊びです。
情報量が多過ぎる昨今、
たまにの〜〜んびりとコーヒーでも飲みながら
写真を眺め自分だけの新しいストーリーをつくってみてはいかがでしょう?

nico



Page « 67 of 75 »

Blog

Update: February 4, 2026

BlogZoomphoto by Yuki Ohashi

February 2026 < >

1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28

Staff

Categories

Archives